手作り石けん

2010年2月 5日 (金)

ソープカッター

石けんを作り始めて、よそ様に差し上げるようになって

欲しくなってしまったのがピアノ線のソープカッター。

包丁でうまく切ることがことのほか難しかったのです。


ネットで検索して探してみたけど

残念ながらそのときは販売していませんでした。

しかたなく、ホームセンターで糸のことピアノ線を買ってきて

手作りしたのがこれです。

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カッター台は夫の作品。

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こんな風に使います。

きれいに石けんが切れるようになって

みなさんにお分けできるようになりました。

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2009年7月22日 (水)

柚子とカモミールのシャンプーバー

久々に作ったシャンプーバー。

でも、そういえば、カモミールのは初めてだな。

ベースはマルセイユ石けんです。

レシピではレモンの精油が入りますが、切らしていたので、以前『柚子ミルク』を作ったときに余った柚子の精油を入れました。

熟成中の今、とってもよい香りがしています。
もったいない気がしてしまいます。
石けんの中に閉じ込めておきたいよ~。

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8月11日解禁です。 

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2009年4月24日 (金)

石けんでクレンジング

先日、石けんをお譲りした方から

『クレンジングはどうしていますか?』

とご質問をいただきました。

ワタシは普段全くメイクをしないのでクレンジングが必要ないのですが

以前、別のお友だちが言ってたことを思い出しました。

そのお友だちは、当時ブティックに勤めていて、毎日ばっちりメイクをしなくてはなりませんでした。
アイメイクもマスカラもきっちりしていたそうです。
化粧落しは、専用のクレンジングで落とし、そのあと洗顔。
でも、すっきりと落ちていないように感じていたそうです。

そんな時、ワタシがあげた石けんを使ってみると・・・

「マスカラもアイメイクも何もかも全部落ちたんだよ!」

「今までは、落ちてなかったんだってことがはっきりわかった!!」

「マスカラがばりっとキレイにとれちゃったんだよ~!!!」

ですって^^

彼女のように明らかに効果を感じられるかどうかは、化粧品の種類によるとは思うのですが、石けんのもこもこの泡がメイクを浮かせて、キレイに取り除いてくれるのかな~と思いました。

もし、一度で落ちなかったら二度洗いしてみてください。

それですっきり落ちると思います^^

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2009年4月 9日 (木)

アレルギーと石けん

花粉症やアトピー性皮膚炎に代表される、アレルギー症状。悩まされている方がたくさんいらっしゃいます。かくいう私もその一人。

アレルギー体質であることが原因なのですが、ひとつの症状が強く出るわけではなく、いくつかの軽い症状を持っています。空気が乾燥する季節には体のあちこちがかゆくなり、ストレスからのジンマシンが出たり、花粉の季節にはひどい症状は出ないものの、鼻や目がむずがゆくなっていました。

でも、石けんで全身を洗い、洗濯も粉石けんで行うようになってから、症状が軽くなったように感じています。

一般的に使われている、シャンプーやボディシャンプー、洗濯用洗剤は合成界面活性剤と保存料、香料などの添加物で出来ています。これらの成分は、体に良いものではありませんし、よ~く洗い流してもすべてを取り去ることは困難で、肌や髪や衣類に残留してしまいます。そんな残留物が乾いて、生活の中でふわふわと舞っていたのではないかと思っています。その刺激を体が受け、アレルギー症状として現れていたのかなあと思っています。

私の石けんを続けて使ってくれる方の中には、やはり同じお悩みを抱えた方が多く、皆さん、良い変化を感じていらっしゃるようです。

アレルギーをお持ちの方、ご家族がアレルギーで悩んでいる方、石けんに切り替えてみませんか?なにか体によい変化が起きるかもしれません。

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2009年2月14日 (土)

オリーブ石けん熟成中

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久々に石けん作りしました。
なかなか時間が取れないので、今回はまとめて12本作りました。
1本から8個取れるので、96個出来ることになります。
包装作業がまた、ひと仕事です^^

3/23解禁です。

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2008年9月16日 (火)

チャドクガ退治

ウチの庭には3本の椿が植えられています。

今年の春、チャドクガが発生してまいした。チャドクガとはお茶の木や椿などに卵を産み付けるガです。卵が孵って毛虫になって葉っぱを食べてしまいます。被害はそれだけではありません。この虫、名前のとおり毒を持っていて、触ってしまうと激しいかゆみと痛みをもたらします。アレルゲンでもあり、間違って毛を吸い込んだりすると大変なことになるらしいのです。そして卵~毛虫~さなぎ~ガ、どの状態でも毒を持ち続ける、厄介な害虫なのです。駆除をするには殺虫剤を噴霧すれば簡単に死ぬらしいのですが・・・場所の悪いことに、ついてしまった椿の木は、ななの小屋のすぐ隣なのです。

春の時点では、殺虫剤成分を含まない、虫を凍死させてしまうスプレーで何とか退治しました。

しかし、暑~い夏が過ぎ、秋がやってきたとたん、チャドクガもやってきてしまいました。それも今回は気がつくのが遅くなってしまい、結構被害が広がっていました。春のときのスプレーを4本使ったところで、ギブアップ。

だって、スプレーかけると落ちてくるんだもの!
まだまだ気温が高いからか効果もイマイチだし!
毛虫の近くまで寄らないと凍らないし~!!!

あまりに近くで見すぎたためか、触ってないのにそこらじゅうがかゆくなってきて・・・。

でも、どうしよう。ななのすぐ近くで殺虫剤撒きたくないし、根から吸い上げる殺虫剤もあるのですが、万が一ななの体に付いてしまっても嫌だし、しばらくの間は木自体が殺虫剤成分を持ち続けてしまうだろうし・・・。
それよりなにより、明らかに体に悪そうなそういったもの(殺虫剤・除草剤・消毒薬などなど)を使いたくないのです!

犬と人間には優しくて、チャドクガには優しくない。そんな何かがないものか・・・。そんなムシのいい話はないか~。

しか~し、見つけてしまいました!石けん水でチャドクガを窒息死させる方法です。500mlのスプレー(アイロン用の霧吹き)に粉石けんを5gと60℃くらいのお湯を入れ、よく溶かします。それをチャドクガにスプレーすると窒息してしまうらしい。早速試してみました。最初は半信半疑でしたが・・・すごい効果です。スプレーしても落ちてこないで葉っぱについたまま固まって死んでしまいます。ウチのスプレーは口のところで調節すると霧状から水鉄砲のようにも使えるので、遠くから狙い撃ちにも出来ました。はしごを使わなくても高いところに使えました。これなら毎日すこしずつでも確実に退治できそうです。

この石けん水スプレー、ほかの毛虫はもちろんアブラムシやアリ、ガ、蚊、ゴキちゃんなんかにも効果アリらしいです。

どうして石けん水で窒息してしまうのかというと、昆虫たちの体には気門という穴が開いていて、そこから呼吸をしているそうです。その穴に水が入ってしまうと呼吸が出来なくなってしまうので油分ではじくようになっています。石けんには油と水を結びつける性質(界面活性)があるので、石けん水が虫の体にかかると気門の油分が水と結び付き、塞がれて、呼吸が出来なくなって死んでしまう、ということだそうです。

木にかかったり、地面に落ちた石けん水は、すぐに界面活性を失い石けんカスとなり、微生物くんたちのごはんになって分解されます。

人体にも(もちろん犬にも)木にも環境にも全く悪影響が無いなんて・・・石けんて素晴らしい!!石けんさまさまです。ああ、助かった~^^

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2008年8月21日 (木)

手作りリン酢2種

手作りリン酢2種
手作りリン酢2種
石けんシャンプーの時に使うリン酢です。ハーブを漬け込みました。
右がラベンダー、左がローズマリーです。キレイに色が着きました。香りもとてもイイ!石けん生活9年目ですが、実は初めて作りました。今日のお風呂で初めて使う予定です。楽しみ楽しみ^-^
『お風呂の愉しみ』によれば、ドレッシングの材料にも良いそうで、そちらも楽しみです。

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2008年5月22日 (木)

石けんの輪

以前に何かの機会に石けんを差し上げた方が、また使いたいからと来てくださることがあります。そんなときは原価くらいをいただいてお分けすることにしています。

今日石けんを使いたいといらした方は会社の保険の担当者さん。以前に石けんを差し上げたら気に入ってくれて今ではリピーターさんです。今日はお友達に頼まれて来てくれました。お友達も使ってくれているそうです。

最近、こういうことが増えて来ました。ワタシは会ったことないけど、ワタシの石けんを使っている人がいる。そしてその人からありがとうと言われるのです。

なんだかムズムズうれしい、不思議な感じなのでしたheart04

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2007年9月 1日 (土)

ヨモギのオリーブ石けん

前田京子さんのレシピ『ヨモギのマルセイユ石けん』のオリーブ石けん版です。オリーブ石けん好きな私用にオイルを置き換えて作ってみました。
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(お風呂の楽しみネットストアメルマガより)
『ヨモギは日本の代表的ハーブのひとつ。昔から、草餅や青汁、お茶の材料として親しまれてきたほか、皮膚の傷やかゆみ、炎症を鎮める効果があるとされ、入浴剤や外傷の手当をする薬としても使われていました。ですから、自家製の石けんに取り入れたいと思われる方が多くいらっしゃるのも、さもありなんという薬草です。お茶や入浴剤、薬草として適しているのは春に摘まれる若い葉の部分ですが、それを新鮮なうちにドライにしたものが手に入れば、夏の紫外線で傷んだ肌のスキンケアのために、秋口に活用することができますね。』

今年の夏は暑くて暑くてあせもに悩まされましたがこの石けんで洗うとハッカ油とティーツリーのおかげか、すうっとかゆみが抑まりました。さっぱりとした洗い上がりです。
ヨモギの緑色がうっすらとしか出せなかったことがちょっと不満でしたが、使い心地はいいようです。
これからの季節の肌ケアにもよさそうな石けんです。

材料:オリーブ油、苛性ソーダ、ヨモギ(ドライハーブ)、ハッカ油、EOティーツリー

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2007年5月30日 (水)

クレイ石けん解禁

クレイ石けんが解禁を迎えました。Photo_6

クレイとは、主成分が珪酸アルミニウムのモンモリロナイトやカオリンなどの粉末粘土のことで、ミネラルを豊富に含むため様々なカラーがあり、肌質によって使い分けます。水で溶いてパックに歯磨きに湿布にといろんな活用法があり、クレイとアロマを組み合わせてのヒーリングパックも楽しめます。
クレイの主な働きは、毛穴に詰まった余分な脂分や老廃物を吸着し、ミネラル成分を肌の細胞・組織に浸透させ活性化を促し、肌本来の弱アルカリ性に導き、肌に適切な緊張と弾力性を保つこと。クレイは、顔以外にボディエステにも使われます。

今回の石けんは5色作りました。
写真上から
刺激の少ないホワイト
ホワイトとレッドのミックスでピンク
乾燥・混合・疲労肌に鉄分の多いレッド
脂性肌・脂性混合肌向きのグリーン
水分不足や日焼け後のお肌にイエロー
となっています。
ベースはオリーブ石けんです。
香りは付けてありません。

クレイはそのまま水で溶いてパックで使うのが一番効果が出る方法だと思うのですが、種類によって刺激が強すぎるものもあり、そんなときにはオイルやはちみつなどを混ぜて刺激を軽くして使うことがあります。石けんに混ぜ込むことで石けんに含まれるグリセリンがその役割を果たしてくれるのではないかと期待して作りました。

今のところピンク、グリーン、レッドの順で使っていますが、作用が一番強いと言われているグリーンでも何の問題も無く使えてます。そして、洗浄力の高いクレイを混ぜることでより洗浄力の高い石けんになって洗顔後はつっぱるかな~と予想していたのですが、実際の洗いあがりはかなりしっとりします。素のオリーブ石けんよりもしっとりします。あと、肌が元気になったような気がします。これは予想外でした。
あ、でも季節のせいもあるかも知れません。

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