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2007年3月

2007年3月11日 (日)

石けんで洗濯

ワタシのやり方ですが石けん洗濯の方法を書いてみたいと思います。

洗濯には粉石けんを使います。粉石けんは溶け残りしやすいのでお湯(お風呂の残り湯など)で洗濯するのが理想です。が、ウチの洗濯機の場合、お湯を使うには電気代がたくさんかかってしまうので、あらかじめ小さいバケツで給湯のお湯を使って完全に溶かしておくようにしています。洗濯物を入れ、溶かした石けんを入れ、あとはフツーに洗濯機を回すだけ。
石けんはふんわり洗いあがるので柔軟剤は必要ありません。どうしてもというときはお酢を使うそうです。
セーターなどの毛製品もデリケートモードで洗うことが出来ます。同じ石けんで。

石けんの良い点は、安全であること。
合成洗剤は衣類に残り、肌に触れたところから体の中に入り込んでいくそうです。少しずつ体に蓄積されてアレルギーを引き起こしたりガンを発症させたりするそうです。そしてこの物質は自然界ではありえない高温下で作られているため、また商品として世に出てから歴史が浅いため(100年経っているのかな?)分解できる酵素を人間が持っていないので蓄積され続けていくのだそうです。これは、ボディソープやシャンプー、台所用洗剤などについても同じことが言えます。

もうひとつ良い点は洗濯物の匂いです。石けんで洗って初めてわかったことですが、合成洗剤は特有の匂いがあるんです。石けんで洗った衣類はほとんど無臭に近いと思います。ウチはドラム式洗濯乾燥機を使っていて洗濯してそのまま乾燥してしまうので天日干しではまた違ってしまうとは思いますが。

合成洗剤の良い点は、値段の安さでしょうね。新聞屋さんが更新のときにタダでくれるし、お中元お歳暮で頂く機会も多い。ワタシも実家にいるときは洗濯洗剤って買うものじゃなくもらうものでした。

実感としては肌のカユミが少なくなったことや匂いがなくなったことくらいで、体に悪い物質が入り込まなくなったとかまではわからないです。でも、洗い上がりや匂いの点でもう洗剤に戻ることは無いと確信しています。

結婚9年目に突入した今でもいろいろ試行錯誤の連続ですが、少しでも肌に体にストレスを与えない生活を実践していきたいなあと思っています。

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