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2006年7月

2006年7月15日 (土)

カブトムシとクワガタ

Dsc00401アメリカに住む友人の子ども(小学2年生男の子)が夏休みを利用して日本の実家にホームステイをしています。その子がまたよく喋る子で母親そっくりなのだ。カブトムシに興味があるとのことで我が家に虫捕りに来ました。毎年我が家にはカブトムシやクワガタが集まってくるのです。

彼は日本の小学校に体験入学していて、すでに教室で飼っていたカブトムシ♂2匹をゲットしており、ツガイにするために♀2匹とクワガタが欲しいな~ということでした。
虫が出てくるのは暗くなってからだし、迎えにいくのはワタシたちの仕事が終わってからという約束でしたが、今日は土曜日、彼はお休みです。きっと朝から待っていたのでしょう、迎えにいったときにはかなり興奮していました。仕事の後すぐに迎えに行ったので、「外はまだ明るいし、お夕飯食べながら待っていようね」と食事を始めましたが、彼は食事を済ませてきたのでワタシたちに付き合う形になってしまいました。そして、その間中、カブトムシとクワガタに対する憧れを延々語ってくれました。

やっと暗くなったので、虫捕りに出発です。といってもいつも自宅の車庫の蛍光灯に集まってくるのでまずそこへ向かいます。雨なのでどうかな~と近づくと・・・いました!!♂♀2ペアのノコギリクワガタが!!用意してきた虫捕り網で捕まえます。そして一旦虫かごへ入れに家へ。網からカゴへ移します。しかし!今日初めてクワガタを見つけ、捕った彼ですが触るのにはかなり時間がかかりました。でも、おうちで飼いたいなら掴めるようにならなくちゃいけません。怖がる彼もなんとか意を決し掴んでかごへ。そしてまた、車庫へ。するとまた来ています。・・・こんなことを何回繰り返したでしょう・・・彼の持ってきた虫かごはノコギリクワガタでいっぱいになってしまいました。

もう遅いし、ひと休みしてから送っていくことにしました。カブトムシの♀2匹もゲットし、もうずっと興奮状態で、ずっと喋りつづけ、本当にうれしそうで大人のワタシたちもなんだかうれしくて・・・。

楽しいひと時をありがとう。また、あそぼうね。

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2006年7月 3日 (月)

失敗してしまった・・・

義兄の三男(生後11か月)にはアトピーの症状があり、義姉は甥の肌に合う洗浄剤を探していたそうで、ワタシの作った石けんをとても喜んで使ってくれています。いつも在庫が少なくて少ししか渡せなかったので、お盆休みの来訪に備えて、オリーブ石けんをたくさん作ってたくさんお渡ししようと仕込みをはじめました。

いつもどおりにオイルと苛性ソーダをあわせながら20分まぜまぜし、・・・???なんだかいつもと違います。いつもはどんどん白っぽくなっていくのだけど、今回はずっとオリーブオイルの黄色のままです。・・・ん!!!苛性ソーダの分量を間違えちゃった!!!・・・少なかったんだ・・・。急いでお風呂の愉しみテキストブックで調べると、苛性ソーダが少ないと、このままずっと液体のままで固形の石けんにはなってくれないそう。どうしよう、この液体をゴミに出すのは大変そう・・・、せめて固形なら・・・・。そうだ!苛性ソーダを足しちゃえ!!・・・間違えた分量がはっきり分かっていたので、その分量を水で溶き、混ぜてしまいました。で、どうなったかというと今度は急にねっとりし始め泡立て器が重く、うまく混ぜられない状態になりました。後から加えた苛性ソーダ水の温度をあまり下げずに混ぜたためか温度もかなり上がっているようだし、とても心配でしたがもう夜も遅かったので寝ることにしました。うまく固まってくれることを祈りつつ・・・。

朝起きると”ねっとり”から”もそもそ・もさもさ”な感じになっていました。
ネットで調べたところ、いつもの方法はコールドプロセスと呼ばれており、もうひとつ混ぜる段階で加熱するホットプロセスなる方法があるんだそうです。これが、その途中の段階によく似ています。・・・で、このまま型入れして様子を見ることにしました。苛性ソーダの量は最終的には適量になっているはずだし、多いのは後から加えた苛性ソーダを溶かした水分だけ。いつもより乾燥をさせれば、もしかして、石けんになっちゃうんじゃな~い???なんて考えに至ってしまったのでした。熟成期間を過ぎたらpHを計って、洗浄力を試してみます。で、もし危なくなさそうなら自宅で使ってしまおうか、と思っています。

結果が出たらまたお知らせしますね。

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